
Mibro(ミブロ)と言えば、スマートウォッチの人気ブランド。
Amazonやヨドバシカメラ、東急ハンズなどで取り扱いがあります。
今回紹介するのは・・・
「Mibro Watch FIT スマートウォッチ」
おしゃれなデザインと軽量さ、豊富な機能を搭載!

シルバーとダークグレーの2色から選ぶことができます。
▼ Mibro Watch FIT あなたはどちらを選ぶ? ▼
主な特徴は次の通りです。
Mibro Watch FIT 主な特徴!
- Androidスマホ、iPhoneに対応
- 本体の重さ約27.9gの軽量設計
- 音声で操作できるAIアシスタント機能を搭載
- AIがオリジナルの文字盤を自動生成
- 包括的な健康&安全管理
- 日々の運動を見える化して記録
- GPSで距離やルート、速度を記録
- 通常モードで最大8日間、基本モードで最大20日間駆動する長持ちバッテリー
- シルバーとダークグレーの2色展開
ビジネスの場面で、スポーツやレジャー、休日にも使えるデザインです。
1万円台のコスパに優れたスマートウォッチ。
開封から外観、機能や実際の使い心地をレビューします。
ぜひ参考にしてください。
Mibro Watch FIT:開封と付属品

Mibro Watch FIT スマートウォッチの化粧箱です。
私はベルトの光沢感が美しい「シルバー」を選びました。

開封すると、こんな感じです。
ディスプレイには、mibroのロゴが入った保護フィルムが貼られています。

保護フィルムを外して、時計スタンドに置いてみました!
なかなか良さそう (^^♪
今から電源を入れるのが楽しみです。

スマートウォッチ本体以外の付属品はこちらです。
- USB充電ケーブル
- シリコンベルト
- 時計バンド工具
- ユーザーマニュアル等

本体に装着中のバンドを取り外しました。
左から順にミラネーゼバンド、シリコンベルトです。
どちらのバンドも長さ調整可能です。
- ミラネーゼバンド:幅20mm、全長240mm
- シリコンベルト:幅20mm、全長256mm

USB充電ケーブルの長さは620mmです。


充電方法は・・・
スマートウォッチの背面にある金属ポートにマグネット充電ケーブルを接続します。
Type-Aは対応する電源アダプターなどに接続してください。

ユーザーマニュアルは多言語表記に対応。
77ページから80ページまで、日本語表記になっています。
Mibro Watch FIT:外観と重量

ディスプレイの形状はシンプルなスクエアデザイン。
1.75インチの大画面、タッチスクリーンに対応、AMOLEDスクリーンを搭載しています。
鮮やかでコントラストが高く、明るい屋外でも見やすい。
右側面には、大きいボタンと気圧ホールがあります。
大きいボタンは押したり回すことができます。
- 電源オン:5秒間長押し
- 電源オフ:3.5秒間長押し電源オフのページへ
- 押す:ホーム画面、メニューリストに戻る
- 回す:メニュースクロール操作
すぐに「メニューリスト」のページが開くので便利です。

背面上部には充電ポートが配置されています。
中央には心拍センサーを搭載、下部にはシリアルナンバーが記載されています。
※シリアルナンバーは画像加工で隠しています。
側面にある2つの縦長の穴はスピーカーです。

側面の上の穴はマイク、下の穴はバランスホールです。

ミラネーゼバンドが装着されたスマートウォッチはこんな感じ!
ビジネスシーンで使いやすく、きれいめファッションにも合わせやすい。

くるっと裏返してみると、こんな感じ。
バンドの長さは調整可能です。
付属の時計バンド工具を用意して、説明書を見ながら調整してください。

ミラネーゼバンドからシリコンベルトに交換します。
本体の上部と下部には、バンドのバネ式ピンを通す穴が2つあります。
▼ 交換方法 ▼
- バンドのつまみを内側に引いて外します。
- 同様の手順で、バンドを本体に取り付けます。
- 装着できるとカチッと音がします。
この通り、バンドの交換は簡単です。

シリコンベルトはカジュアルな見た目です。
軽い装着感で通気性に優れているのがGood!
そのため、スポーツやレジャーにもおすすめです。

背面はこんな感じです。
ベルトの穴がたくさんあるので、長さ調整もバッチリです。
ミラネーゼバンドとシリコンベルト、どちらを装着するかでガラッと印象が変わるのは嬉しい!
本体のみの重さはわずか27.9g。
長時間の装着でも疲れません!


この流れで、バンド込みの重量を測ります。
- ミラネーゼバンド込み:67g
- シリコンベルト込み:41g
どちらも驚きの軽量設計。
軽やかな装着感が魅力のひとつです。
▼ Mibro Watch FIT あなたはどちらを選ぶ? ▼
Mibro Watch FIT:主な機能と使用感について
Mibro Watch FIT スマートウォッチを使ってみましょう。
Androidスマホ、iPhone、いずれかとBluetooth接続します。
専用アプリ「Mibro Fit」のインストールは必須です。
スマートウォッチ単体での使用はできません。

電源ボタン(大きいボタン)を5秒間長押しすると、スマートウォッチが起動します。
画面に表示された「QRコード」をスマホのカメラでスキャンします。

専用アプリ「Mibro Fit」のインストールページが開きます。
画面の指示に従ってアプリをインストールします。
QRコードをスキャンできない場合、▼こちら▼を利用してください。
![]()
専用アプリ「Mibro Fit」のインストールが完了すると、アプリを開いて新規登録またはログインします。
ニックネーム・生年月日・身長・体重などを登録しましょう。
このアプリでさまざまな機能を利用することができます。
AIアシスタント機能で音声操作

Mibro Watch FIT は「AIアシスタント機能」を搭載しています。
この機能には2つのモードがあります。
- ボイスモード:音声入力・音声応答
- テキストモード:音声からテキストへの変換
ボイスモードはスマートウォッチに話しかけるだけで操作が完了します。
例えば・・・
「今日の午後1時に会議を設定」と話しかければ、その場で予定を登録してくれます。
登録した予定はスケジュール管理から確認できます。
テキストモードはスマートウォッチに音声入力すると、テキストで応答してくれます。
例えば・・・
「今日の大阪の天気は?」と話しかけると、大阪の天気が文字で表示されます。
話しかけた質問や情報を文字で確認できます。
上記は一例ですが、その他にもスケジュール確認・天気・翻訳・リマインドなどを音声操作できます。
忙しくて手が離せないときに便利な機能です。

AIアシスタント機能の利用にはスマホのテザリング接続が必要です。
接続方法はスマホの機種によって異なります。
大まかな流れは・・・
スマートウォッチのメニューリストから「AIアシスタント」を選択します。
画面にQRコードが表示されるのでスキャンします。
テザリング接続(インターネット共有・ネットワーク共有)方法が表示されます。
スマホ側の準備ができたら「接続を開始」をタップします。
あとは画面の指示に従って操作してください。
AIでオリジナルの文字盤を自動生成

Mibro Watch FIT は「AIウォッチフェイス機能」を搭載しています。
ざっくり説明すると・・・
- ウォッチフェイス(文字盤)のデザインや色のイメージを音声で伝える
- 音声を認識すると、画面に文字が表示される
- AIがオリジナルのウォッチフェイスを自動生成
簡単な方法で"あなただけ"のオリジナルウォッチフェイスを生成することができます。
なお、専用アプリ「Mibro Fit」には標準搭載されているウォッチフェイスもあるので安心してください。

AIアシスタント機能同様、この機能の利用にはスマホのテザリング接続が必要です。
スマートウォッチのメニューリストから「AIウォッチフェイス」を選択→「描画を開始」→「録音開始」をタップします。
画面の表示に従って、操作を進めます。
今回は「日本の鳥羽水族館にいるラッコのメイとキラ」とイメージを伝えました。
録音した音声は次の通り、テキスト表示されました (-_-;)
「日本の鳥羽水族館にいるラッコの姪と吉良」
メイとキラ→姪と吉良
修正をかけず、そのままAIウォッチフェイスを生成!

こんな感じに自動生成されました。
姪と吉良・・・めっちゃ可愛い!!
ウォッチフェイスを設定する際、時計表示の位置は上・中・下から選択できます。
おそらく、AIの精度はこれから向上していくでしょう。
その日の気分やファッションにあわせて、イメージを伝えればOK。
自分だけのオリジナルウォッチフェイスを生成して、毎日着せ替えするのは楽しい (^^♪
24時間体制の健康管理と睡眠モニタリング

Mibro Watch FIT は包括的なヘルスケア管理にも優れています。
- ストレス
- 血中酸素濃度
- 心拍数
- 呼吸状態
- 座りすぎリマインダー
24時間体制であなたの体調をモニタリングすることができます。
何となく不調に感じる…ではなく、しっかりしたデータに基づいています。
自分の身体の変化と向き合い、生活習慣を見直すきっかけになるのは心強い。

睡眠モニタリング機能では、あなたの眠りの質をデータで知ることができます。
- 深い睡眠
- 浅い睡眠
- レム睡眠
- 覚醒
上記の通り、睡眠の深さを記録します。
その他にも呼吸・いびき・寝返りなどの記録もします。
日・週・月・年で記録されたデータをグラフで確認できるのは分かりやすい!
GPS搭載であなたの運動を自動記録

Mibro Watch FIT は運動する人に嬉しい機能が充実しています。
ウォーキング・ヨガ・ランニング・サイクリングなど、あらゆるアクティビティを記録します。
パフォーマンスを向上させるためのトレーニングプランも豊富!
ランニング習慣形成プラン、5km・10kmチャレンジやハーフ・フルマラソンチャレンジなど、細かくプランを作成できるのは魅力的です。
150種類以上に対応したスポーツモードに驚きを隠せません。
多くの人にとって、十分すぎる機能ではないでしょうか!

Mibro Watch FIT はGPSを搭載しています。
スマートウォッチの自動検知をオンにしていれば・・・
スマホを自宅に置いたまま、スマートウォッチのみでウォーキングやランニングに出かけてOK!
スマートウォッチが屋外でのルートを記録してくれます。
帰宅後、記録したデータを専用アプリ「Mibro Fit」に取り込むだけです。
外でのトレーニングにスマホを携帯しなくて良いのは嬉しいポイント。
5ATM防水機能も備えているので、雨の日でも安心です。
Bluetooth通話・各種通知など、一般的な機能も搭載

Mibro Watch FIT はBluetooth通話機能を搭載しています。
カバンにスマホを入れたままの状態で・・・
手もとで電話をかけたり出ることができます。
移動中や料理中など、手が離せないときには欠かせません。
マイクやスピーカーの音質はクリアで聞き取りやすい。
通話以外にも各種通知・アラーム・懐中電灯・天気など、一般的な機能も搭載しています。
1回の充電で1週間以上長持ちするバッテリー

Mibro Watch FIT のバッテリー容量は300mAh。
スマートウォッチは消費電流が少ないため、長時間持続することができます。
- 通常モードで最大8日間
- 基本モードで最大20日間
- 通話モードで最大6時間
- GPSモードで最大12時間
上記の通りです。
一般的な使い方であれば、毎日充電する必要はありません。
充電ストレスから解放されるのは嬉しい (^^♪
数日程度の旅行や出張なら、充電器なしで大丈夫です。
まとめ:Mibro Watch FIT スマートウォッチ

本記事では「Mibro Watch FIT スマートウォッチ」をレビューしました。
私が選んだ「シルバー」は洗練されたデザインがおしゃれ (^^♪
付属のシリコンベルトに交換すれば、カジュアルでスポーティにも使えます。
包括的な健康管理や運動をしっかりサポートしてくれます。
Bluetooth通話・各種通知・アラーム・懐中電灯・天気など、一般的な機能も搭載しています。
何と言っても、AI機能が最大の魅力です。
- AIアシスタント機能
- AIウォッチフェイス機能
実際のところ、音声入力の精度はまだまだ課題が残ります。
聞き取れなかったり、聞き間違えたり・・・。
何度も言い直す場面はありましたが!
専用アプリ「Mibro Fit」のアップデートとともに、AI機能は向上していくでしょう。
毎日身につけたい「Mibro Watch FIT スマートウォッチ」
デザインも機能もしっかり選びたい人におすすめです。
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