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【AT2035 購入レビュー】これはマジでおすすめできるマイク!audio-technicaのコンデンサーマイク

【AT2035 購入レビュー】これはマジでおすすめできるマイク!audio-technicaのコンデンサーマイク

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイク:やはり音質や種類を考えると使ってみたい!

左からマイク・・・

右からもマイクじゃと・・

(。-`ω-) ムムムッ!

何をしゃべれと言うのじゃ・・

 

ブログを書く毎日とは別で (・ω・)ノ

最近はじめた「YouTube」の配信!

商品紹介からゲーム実況にラジオ配信など

なにかと必要な道具はある中で・・・

一番大切と言っても過言ではない「マイク」

私も例外ではありません (´・ω・)

 

溢れるほどのマイクがあるのは承知の通り!

ググる能力を発揮して見つけたマイクでさえ

マイクの設定に振り回される毎日です。

ようするに「音質」を大事にしたいのです。

 

▼ 現在、使用しているマイクはこちら ▼

 

このマイクは「USBのコンデンサーマイク

私のデスク左側に取り付けています (-ω-)/

USBタイプ」の良い所と言えば・・・

PCに挿すだけで使える手軽さが最高なんです。

 

マイクを調べていくと気になるものが・・・

そのマイクは「XLRのコンデンサーマイク

以前から知っていたのは確かな事 (・ω・)ノ

ただ購入するには抵抗があったのです!

  • XLRマイク
  • XLRケーブル
  • オーディオインターフェース
  • USBケーブル

上記のモノが必要となります (/ω\)

必要点数が多いので見送る形となりました。

とは言え・・・

やはり音質や種類を考えると使ってみたい!

そう思うようになったら簡単です。

以下のモノを購入しちゃいました (≧◇≦)

 

▼ 今回、購入したマイクはこちら ▼

 

▼ XLRケーブルはこちら ▼

 

▼ オーディオインターフェースはこちら ▼

 

YAMAHAの「AG03」には・・・

USBケーブルが付属されています。

これで、舞台は整いました (/・ω・)/

audio-technicaのコンデンサーマイク

AT2035】(・ω・)ノ

あなたの力を試させて頂くとしよう。

 

「AT2035」audio-technica:開封の儀

開封する前に「オーディオテクニカ」とは!

1962年に創業

日本の音響機器メーカーとしては有名です。

本社は「東京」(・ω・)ノ

1972年には自社ブランド製品の販売会社を「アメリカ」に設立するなど業務を拡大。

さらなる成長に期待したいところです。

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイク:開封の儀

購入したマイクを含めて2本目のマイク!

そんなマイク初心者の私でも【 AT20シリーズ 】は知っています。

その中の「AT2035

評判通りの製品なのか確かめてみましょう。

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイク:箱を開けるとこんな感じ!

しっかりした箱を開けるとこんな感じ!

分からない文字で書かれた紙類が・・・

そんなものは、どけたらいいのです。

(。-`ω-) ムムッ!

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイク:手前には何皮か分からんポーチ

これが、あの噂のマイク (/・ω・)/

「AT2035」しかも新開発とされる!

【ダブルウェーブダイアフラム】を搭載した、ハイコストパフォーマンスモデル。

なんだかよく分からんけど凄いはず!

さらに・・・

手前の何皮か分からんポーチが気になる。

(。-`ω-) ムムムッ!

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイク:ポーチ表面には大きく書かれた文字「audio-technica」

ポーチ表面には大きく書かれた文字・・・

「audio-technica」(・ω・)ノ

なにより気になるのが露骨にゴツゴツした中身だろう!

これは・・・もしや!

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイクのショックマウント

ショックマウントでした (/・ω・)/

AT2035」を選んだ大事なポイント。

標準でオーディオテクニカのショックマウントが付いてくる!

 

▼ 単品で購入もできます! ▼

 

確認してもらうと一目瞭然 (/ω\)

そこそこの価格だから驚くのも無理はない!

床やデスクからの振動抑制にかかせない「ショックマウント」

音にこだわりマイクを大切にする」なら必要不可欠だと思う。

 

この流れで「AT20シリーズ」簡単比較。

特に人気モデルを表にしておきます (-ω-)/

価格の確認は、このあとのリンクから!

型番AT2020USB+AT2020AT2035AT2050
指向性単一指向性単一指向性単一指向性単一指向性
無指向性
双指向性
感度-37dB-33dB-42dB
SN比71dB以上82dB以上77dB以上
電源USB電源ファントムファントムファントム
(DC5V)DC48VDC11~52VDC11~52V
消費電流2mA3.8mA4.7mA
質量386g345g403g412g
スイッチなしなしローカットローカット
-10dBパッド-10dBパッド
指向性切り替え
付属品三脚デスクスタンド専用スタンドマウント専用ショックマウント専用ショックマウント
専用スタンドマウントマイクポーチマイクポーチマイクポーチ
マイクポーチ変換ネジ(3/8-5/8)変換ネジ(3/8-5/8)変換ネジ(3/8-5/8)
変換ネジ(3/8-5/8)
3.0m USBケーブル

 

▼ USB挿すだけで使える ▼

 

▼ 最高の入門用マイク ▼

 

▼ 今回の主役です! ▼

 

▼ AT20シリーズの上位モデル ▼

 

表を見て分かる通り (・ω・)ノ

ショックマウントは「2035・2050」に付属されています。

使用環境と価格から選ぶ参考にして下さい。

 

あと大事な数値として「SN比」です。

音声信号とノイズの比率を計測した値で「数値が高いほど低ノイズ」となります。

AT2035」が低ノイズなのが分かります。

上位モデルの「AT2050」よりも (-ω-)/

この情報は、価値がありますよ!

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイク本体を見てみる

では、肝心のマイク本体を見てみましょう。

はじめて持った正直な感想と言えば・・・

重量感のある渋いマイク (≧◇≦)

特に「403g」の重量感がいい感じ!

表面の質感もかなりGOODです。

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイク:XLRケーブルを接続するところ

続いては、こちら (-ω-)/

XLRケーブルを接続するところです。

USBと違う感じが嬉しいかも!

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイクのスイッチ【 ローカット 】

AT2020モデルには存在しないスイッチ!

【 ローカット 】

そもそも何のスイッチかと言うと・・・

低音をカットする機能」(・ω・)ノ

空調や足音、外で走る車の音など

不要な低音部分をカットしてくれます。

ただ問題もあります・・・

必要とする低音まで消えてしまう可能性があるのも事実!

このスイッチを入れる時は慎重にする必要があるでしょう。

カットした低音部分の音声は復活できません (/ω\)

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイクのスイッチ【 -10dBパッド 】

AT2020モデルには存在しないスイッチ!

【 -10dBパッド 】

こちらは何のスイッチかと言うと・・・

入力音量を下げる機能」(/・ω・)/

大きい音を録音する場合に活躍する感じ。

音割れを防ぐ機能だと言う事です!

私の場合は、使う事がなさそうかな。

 

「AT2035」audio-technica:ショックマウントの取り付け

マイクを使うための準備として・・・

まずは、ショックマウントを取り付けます。

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイク:ショックマウントの取り付け。マウントの「ゴム」

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイクの「溝」

マウントの「ゴム」とマイクの「

しっかりハマるように取り付けて下さい。

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイク:ショックマウントを取り付けると、こんな感じ

取り付けると、こんな感じ (・ω・)ノ

さすが「audio-technica」相性完璧!

そして「AT2035」は、単一指向性です。

固定方法はどうあれ・・・

マイクの向きは気をつけましょう。

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイク:ふたつの変換アダプタ!

画像はふたつの変換アダプタ!

私は別で購入した「マイクスタンド」の付属品を使います。

どちらを使っても大丈夫です。

 

▼ 可動範囲がヤバい (/ω\) ▼

マイクスタンドの可動範囲を超えた!しかも驚きの価格だから凄すぎる
マイクスタンドの可動範囲を超えた!しかも驚きの価格だから凄すぎる

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ついでに (・ω・)ノ

マイクスタンドに固定します。

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイクの取り付け部

デスク右側から出てきたマイク取り付け部

デスク右側に「XLRのコンデンサーマイク」

デスク左側に「USBのコンデンサーマイク」

このように使い分ける事にしました。

まさにマイクに挟まれる訳です (´・ω・)

チャチャっとネジを固定します・・・

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイク:落下に気をつけながら固定する

マイクの落下に気をつけながら固定します。

絶対に落とさないように (。-`ω-)

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイク:スタンドに固定する

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイク:ポップガード装着

なかなかいい感じですよね (・ω・)ノ

スタンドに固定すると雰囲気もでてきました。

ポップガード装着で、さらにGOOD!

 

▼ ベストセラー1位! ▼

 

「AT2035」audio-technica:別で購入するモノ(必須)

「USBのコンデンサーマイク」と違って!

これだけではマイクとして使う事ができません ( 一一)

「XLRのコンデンサーマイク」は、他に用意する必要があります。

私が買い渋っていた理由ですね。

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイク:別で購入するモノ(必須)

画像を見て分かると思うけど・・・

  • XLRマイク
  • XLRケーブル
  • オーディオインターフェース
  • USBケーブル

これだけ準備する必要があります (/ω\)

「AT2035」を使いたいのであれば腹をくくるのです。

 

▼ XLRマイク「AT2035」 ▼

 

▼ XLRケーブルはこちら ▼

 

▼ オーディオインターフェースはこちら ▼

 

最後のUSBケーブルは「AG03」に付属されています。

長さは「1.5m」。

 

何故!そもそも必要なのか?

「XLRのコンデンサーマイク」の為に・・・

やたらと必要なモノが増えてしまいます。

それには、ちゃんと理由があります (-ω-)/

※マイクにファンタム電源が必要な為です!

ようするに、コンデンサーマイクに電源を供給する必要があります。

その為、オーディオインターフェース等を使い、PC等に接続する必要があるのです。

めっちゃ簡単に言うとこんな感じ (-ω-)/

 

あと実際に、マイクを使うとなると・・・

マイクスタンドは用意しておくべきです。

可動範囲が大きいと扱いやすい (-ω-)/

私が使っているので間違いありません。

 

▼ この可動範囲はクセになる! ▼

マイクスタンドの可動範囲を超えた!しかも驚きの価格だから凄すぎる
マイクスタンドの可動範囲を超えた!しかも驚きの価格だから凄すぎる

続きを見る

 

「AT2035」audio-technica:すべての接続

私が購入したオーディオインターフェース

AG03」は、あまりにも有名な商品!

とは言え、残念な事に・・・(/ω\)

ケーブルをつなぐだけでは使えないのです。

 

AGシリーズ専用ドライバ

【 Yamaha Steinberg USB Driver】

上記をインストールする必要があります。

でも安心して下さい。

数分で作業は終わります (・ω・)ノ

 

▼ まだの人は、こちらから ▼

YAMAHA ダウンロード

 

▼ ダウンロード方法の手順はこちら ▼

AG03「YAMAHA」のドライバ「ダウンロードとインストール方法」Windows専用!
AG03のドライバ「ダウンロードとインストール方法」Windows専用!

続きを見る

 

ちなみに・・・

Windows」の場合となります。

Mac」の場合は必要ありません。

Macには、ドライバがいらないのです (/ω\)

この手順をスキップできる好待遇!

なんと羨ましい・・・

 

さて、インストールの完了を確認してから!

残りのケーブルを接続していきます。

※私はPCの電源を切って接続しています。

すでにマイクスタンドには「AT2035」

ではさっそく・・・

XLRケーブルを接続していきます (≧◇≦)

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイク:すべての接続

「AT2035」に、片側を差し込みましょう。

 

私が購入したオーディオインターフェースYAMAHAの「AG03」

YAMAHAの「AG03」とXLRケーブルの接続は完了

「AG03」に、もう片側を差し込みます。

これで、XLRケーブルの接続は完了です。

 

購入したAG03には「長さ1.5m」のUSBケーブルが付属

USBケーブルの接続:Type-B側を「AG03」へ。Type-A側を「PC」へ。

続いて、USBケーブルの接続です。

  • Type-B側を「AG03」へ
  • Type-A側を「PC」へ

購入したAG03には「長さ1.5m」のUSBケーブルが付属されています。

普通のデスク環境であれば問題のない長さでしょう。

 

YAMAHAの「AG03」USBの片側を「AG03」に接続

YAMAHAの「AG03」もう片側を「PC」に接続

USBの片側を「AG03」に接続します。

もう片側を「PC」に接続します。

※USBハブを使わずに、直接PCに接続して下さい。

正常に作動しないことがあるみたい!

 

その流れでアレなんだけど (・ω・)ノ

YAMAHAの「AG03」の電源(赤枠部分)を入れる時はゲインレベル(矢印部分)を「ゼロ」に!!

「AG03」の電源(赤枠部分)を入れる時は

ゲインレベル(矢印部分)を「ゼロ」に!!

故障の原因を減らせるとのことらしい。

あくまで参考程度に (。-`ω-) ムムッ!

 

「AT2035」audio-technica:実際の音声です!

接続は完了となりました (-ω-)/

音声の確認をしてみましょう。

以下の感じで音声録音をしています!

是非、参考にして下さい (≧◇≦)

 

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイク:実際の音声です!

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイク:「AG03」の電源ON

  • 「AG03」の電源ON
  • +48V ファンタム電源ON
  • INPUT MIXに合わせる
  • GAINは12時方向あたりに調整
  • フェーダーでマイク音量調整

では実際に「AT2035」のマイク音声を聴いて下さい。

▼ 再生ボタンで音が出ます ▼

 

おまけ音声(AG03の機能について)

▼ 再生ボタンで音が出ます ▼

 

私がゲーム実況などで使用しています。

「HyperX QuadCast」の音声はこちら

▼ 再生ボタンで音が出ます ▼

 

「AT2035」audio-technica:まとめ

【AT2035】audio-technicaのコンデンサーマイクは、まさに優等生マイク!

AT2035」の音声はどうでしたか (-ω-)/

是非、イヤホンなどで聴いてもらうといいと思います。

私の感想を伝えると・・・

音質に関して悪い所が見当たらない。

ほんとに素直でクリアーな音。

 

まさに優等生マイク!

みなさんと同じ感想だと嬉しいけど。

いつも言っている事なんだけど!

このクラスのマイクになると・・・

ほんとに好みの問題かなって思う。

それだけ優れたマイクだって事 (・ω・)ノ

 

あと、なんと言っても・・・

全数検査を行う「audio-technica

さすがは、日本メーカー (≧◇≦)

この安心感も、とても大事なポイント。

 

最後に「AT2035」は!

  • 正面からの音を拾う「単一指向性」
  • ローカット機能あり
  • -10dBパッド機能あり
  • ショックマウントが付属
  • 上位モデルより「低ノイズ」
  • 新開発「ダブルウェーブダイアフラム」を搭載

まとめるとこんな感じ (・ω・)ノ

AT2020と購入を悩むのなら・・・

ショックマウントと低ノイズが手に入る

AT2035」を、私はオススメします。

 

audio-technicaの「AT2035

はじめてのXLRタイプのコンデンサーマイクだったけど!

このマイクを選んで間違いではなかった。

とにかく安定した音質を求めるなら・・・

AT2035」で問題ありません!

 

この記事が参考になると嬉しいです。

 

▼ XLRマイク「AT2035」 ▼

 

▼ XLRケーブルはこちら ▼

 

▼ オーディオインターフェースはこちら ▼

 

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