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タブレットを選ぶポイント!SIMカードは必要?Wi-Fi・4G LTE・SIMフリー、各モデルの違いを紹介

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タブレットにSIMカードは必要?Wi-Fi・4G LTE・SIMフリー、各モデルの違いを紹介

タブレットにSIMカードは必要なのか?

そもそも・・・

  • Wi-Fi モデル
  • 4G LTE モデル
  • SIMフリー モデル など

商品の説明欄に記載されている

各モデルの違いは何だろうか?

このような疑問を持っている人は多いでしょう。

本記事ではタブレットを選ぶポイントの1つとして「SIMカードは必要?Wi-Fi・4G LTE・SIMフリー、各モデルの違い」を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

タブレットを選ぶポイント!SIMカードは必要?

タブレットにSIMカードは必要?

タブレットには2種類のタイプがあります。

  • SIMスロット:あり
  • SIMスロット:なし

「SIMスロット」とはSIMカードを挿入・装着するための場所、いわゆる差込口のことです。

タブレットにSIMスロットが付いているかを確認しましょう!

 

SIMスロット:あり

SIMカードを入れることができます。

携帯電話回線を使った音声通話やデータ通信、SMS(ショートメッセージ)、Wi-Fi 通信、アプリを使用できます。

インターネットの接続方法により、SIMカードの必要・不要を判断します。

なお、SIMカードのサイズは3種類あります。

  • nanoSIM:現在のタブレットの主流
  • microSIM:まれに見かける
  • 標準SIM:ほぼ見かけない

上記3つの中からタブレットに適合するサイズを用意しましょう。

 

SIMスロット:なし

SIMカードを入れることはできません。

言い換えれば、SIMカードは必要ありません!

携帯電話回線を使った音声通話やデータ通信、SMS(ショートメッセージ)は使用できません。

Wi-Fi 通信、アプリは使用できます。

 

では・・・

「SIMカードとは何?」

このような疑問が出てくるでしょう。

SIMカードの役割を理解する上で重要なポイントがあります。

タブレットをインターネットに接続する方法

上記を踏まえた上で、各モデルの違いを紹介します。

 

Wi-Fi・4G LTE・SIMフリー、各モデルの違いを紹介

Wi-Fi・4G LTE・SIMフリー、各モデルの違いを紹介

タブレットをインターネットに接続したい場合、2種類の通信方法があります。

  • Wi-Fi 通信
  • 4G LTEを含むモバイルデータ通信

通信方法により、SIMカードの必要・不要に分かれます。

  • Wi-Fi 通信→SIMカード「不要」
  • 4G LTEを含むモバイルデータ通信→SIMカード「必要」

上記の通りです。

タブレットを選ぶ際は「インターネット接続方法」を必ず確認してください。

〇〇モデル・〇〇通信など、商品説明欄に記載されています。

記載内容はメーカーにより異なりますが!

  • Wi-Fi 専用
  • Wi-Fi/4G LTE
  • SIMフリー など

これらの表記からインターネットに接続する方法が分かります。

通信方法と「あなた」が使用したい環境を照らし合わせます。

その結果からタブレットを選択すると良いでしょう。

それぞれの特徴を詳しく見ていきます。

 

Wi-Fi 通信

Wi-Fi 通信は無線LANを使ってインターネットに接続する通信方法

Wi-Fi 通信は無線LANを使ってインターネットに接続する通信方法です。

SIMカードは必要ありません!

SIMカードを挿入しないため

携帯電話回線を使った音声通話やデータ通信、SMS(ショートメッセージ)は使用できません。

Wi-Fi 通信、アプリは使用できます。

▼ ココは重要なポイント! ▼

Wi-Fi につながるエリア限定で、インターネット接続できます。

Wi-Fi につながらないエリアでは、インターネットに接続できません。

 

ですが、安心してください!

多くのタブレットでは、次のモデルに分かれます。

  • Wi-Fi 専用
  • Wi-Fi と4G LTEを含むモバイルデータ通信に対応

自宅でも外出先でもインターネットに接続したい場合、Wi-Fi とモバイルデータ通信に対応するタブレットを選べばOKです。

4G LTEを含むモバイルデータ通信について、詳しく見ていきましょう。

 

4G LTEを含むモバイルデータ通信

4G LTEを含むモバイルデータ通信は携帯電話回線を使ってインターネットに接続する通信方法

モバイルデータ通信は携帯電話回線を使ってインターネットに接続する通信方法です。

携帯電話回線として・・・

  • 5G
  • 4G LTE
  • 3G など

このような通信規格があります。

現在のタブレットは「4G LTE」が主流となっています。

4G LTEを含むモバイルデータ通信を利用したい場合、SIMカードが必要です。

 

スマホをイメージすると分かりやすいでしょう。

スマホにもSIMカードが入っていますよね!?

 

SIMカードを手に入れるためには・・・

ドコモ・ソフトバンク・au・楽天モバイル・格安SIMなどの携帯通信会社と契約します。

月額料金は発生しますが!

自宅でも外出先でもWi-Fiのない場所でもインターネットに接続できるため便利です。

タブレットに通話機能が搭載されていれば、スマホと同様通話することもできます。

個人的には、月額料金の安い「格安SIM」をおすすめします (^^♪

 

Wi-Fi/4G LTE対応のタブレットでは、次の通りに利用することができます。

  • 自宅やフリーWi-Fiのある場所→Wi-Fi 通信
  • Wi-Fiのない場所→モバイルデータ通信

このように通信方法を切り替えてインターネットに接続すると良いでしょう。

 

SIMフリー

「SIMフリー」と記載されたタブレットは、SIMロックがかかっていません。

格安SIMを含む、どのような携帯通信会社のSIMカードでも使えるよ!という状態を指します。

ですが・・・

すべての携帯通信会社のSIMカードを使えるわけではありません。

タブレット用にSIMカードを選ぶ際は注意が必要です。

 

タブレット用にSIMカードを選ぶ際の注意点

タブレット用にSIMカードを選ぶ際の注意点

「SIMフリー」と記載されたタブレットでも、携帯通信会社に対応しない場合があります。

その理由は・・・

タブレットの対応バンド(周波数帯)が限定的!」だからです。

メーカーや機種により異なりますが!

スマホのように汎用性は高くありません。

対応しないSIMカードがあるため注意しましょう。

 

タブレットとSIMカード、それぞれの対応バンド」の確認は必須です。

 

確認せずにSIMカードを契約してしまうと・・・

インターネットに接続できない可能性があります。

なお、Wi-Fi 専用モデルのタブレットにはSIMカードを挿入できません。

くれぐれも気をつけてください。

 

参考:タブレットと格安SIM、対応バンドについて

タブレットの商品説明欄を確認しましょう。

4G LTE対応、4Gの対応バンドの記載があるはずです。

そのバンドと使いたいSIM(携帯通信会社)のバンドを照らし合わせます。

メインとなるバンドを掴んでいれば・・・

基本的には広範囲で使うことができます。

すべてのバンドに対応していなくてもOK!

ざっくりですが、3パターンを紹介します。

格安SIMを選ぶ際の参考にしてください。

 

B1・B3・B8 対応のタブレットの場合

ソフトバンク回線なら基本的には問題なく広範囲で使用できます。

ソフトバンク回線の格安SIMと言えば「ワイモバイル」「LINEMO

 

■ ワイモバイル

まずは料金シミュレーションを!

「あなた」にピッタリのプランが見つかります。

余ったデータ容量を繰り越しできるのも嬉しい (^^♪

\ 割引サービスの適用で格安に! /

PayPayポイントもらえる!

 

■ LINEMO

参考:タブレットと格安SIM、対応バンドについて

私はLINEMOを使っています。

LINEのトークも通話もギガ消費ゼロ!

データ通信量を気にせず、LINEは使い放題です。

\ 選べる2つの料金プラン /
LINEMO
お得なキャンペーン中!

 

B1・B3・B19 対応のタブレットの場合

ドコモ回線なら基本的には問題なく広範囲で使用できます。

ドコモ回線の格安SIMと言えば「ahamo」「irumo

 

■ ahamo

ネットをいっぱい楽しみたい!

そんな「あなた」におすすめの大容量プランに対応しています。

\ 20GBから100GBまで /

ahamo

じゃんじゃん使えるデータ量!

 

■ irumo(イルモ)

OCN モバイル ONEの後継です。

ドコモ光の契約者、dカードでお支払いすれば割引が適用されます。

\ 選べる4つの料金プラン /

irumo

ネットも通話もリーズナブル!

 

B3・B18・B26 対応のタブレットの場合

楽天モバイル・au回線なら広範囲で使用できます。

au回線の格安SIMと言えば「mineo

 

■ 楽天モバイル

データ無制限プランあり!

\ どれだけ使っても月額3,278円 /

使わない月はドンドン安くなる!

 

■ mineo(マイネオ)

au回線はもちろん、ドコモ回線・ソフトバンク回線にも対応する格安SIMです。

もうすぐ10周年を記念して!

お得なキャンペーンを実施中です。

\ au・ドコモ・ソフトバンク 3回線に対応 /

mineo

今なら断然「マイピタ」がお得!

 

まとめ

タブレットを選ぶポイント!

SIMカードは必要なのか?

Wi-Fi・4G LTE・SIMフリー、各モデルの違いを紹介しました。

重要なポイントは次の通りです。

タブレットをインターネットに接続する方法

接続方法により、タブレットを使用できるエリアが異なります。

  • Wi-Fi 通信:自宅やフリーWi-Fiのある場所
  • 4G LTEを含むモバイルデータ通信→SIMカードを挿入すれば、自宅でも外出先でもWi-Fiのない場所でもOK!

この点を踏まえて、タブレットを選びましょう!

タブレット選び、格安SIM選びの参考になれば幸いです。

 

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