資格

【独学はNG】簿記3級から資格の学校を利用すべき理由【初心者向け】

簿記3級は独学か学校か

 

経験者からのアドバイス

簿記資格をもっています。

経理事務は15年経験しました。

経験者の私がアドバイスをします。

 

簿記3級の資格をとりたい人への記事です。

この記事を読んでほしい人

  • はじめて簿記を勉強する
  • 独学か学校で迷っている

「簿記3級は独学で合格できる」「めちゃくちゃ簡単」と聞く人も多いと思います。

もちろん独学での合格は可能です。

ただ、私の経験からアドバイスをすると、資格の学校を利用するべきです。

なぜなら最短最速で効率よく合格できるからです。

迷わず資格の学校を探しましょう。

 

なぜ、そこまで私が言うのか・・・

それは独学で挫折した経験があるからです。

私が独学で簿記3級を取ろうとした理由です。

  • 費用が抑えられる
  • 自分のペースで勉強できる

結局、独学に挫折して資格の学校を利用しDVD講座のコースを申し込みました。

学校といっても、通学もあれば、DVD講座、WEB講座・・・いろいろあります。

自分のライフスタイルにあわせて、勉強できる学校を選べばいいと思います。

 

なお、本記事の結論は以下の通りです。

「独学はNG」資格の学校を利用しよう!

 

記事を書いた人

大手製造メーカーにて、経理事務を15年経験。

現在はフリーランスとして活動中!

 

業界最安値の【オンスク.JP】

定額で受講し放題のプランは、圧倒的におすすめです。

ランチ1回分の料金で、いくつでも受講し放題!

主な魅力は、以下の通りです。

  • スマホやPCなどオンライン学習を中心に学べる
  • 資格の学校TACのノウハウが凝縮された講義
  • 簿記・FP・英語など複数の講義を組み合わせできる

まずは、無料プランからお試しください。

▼ ランチ1回分で月額コース ▼


※無料体験中は、料金0円です。


 

結論:はじめての簿記は資格の学校を利用しよう

結論:はじめての簿記は資格の学校を利用しよう

独学をはじめた時の私です。

  • 簿記3級をとるぞー!!と目的意識をしっかり持っている
  • めちゃくちゃ高いモチベーション!!

やる気はあるのにテキストを開いて5分後、突然眠たくなります。

とにかく眠たくなりました。

私の実体験です (/ω\)

それにしても・・・

  • 勘定科目が多すぎる
  • 何の話かイメージがわかない

そもそも1人だと甘える・サボる・サポートしてくれる人がいない。

 

簿記を勉強するにあたり、つまづきやる気を失ってはいけません。

挫折をせず、楽しく勉強を続けていくことが重要です。

挫折を未然に防ぐ意味でも、資格の学校を利用しましょう。

資格の学校では、スムーズに合格できるよう、いろいろな工夫がされています。

メリットはたくさんあり、以下にまとめています。

資格の学校を利用するメリット

  • 合格率があがる
  • 学習効率があがる
  • 時間の節約につながる
  • 勉強法が選べる
  • 講師に質問できる
  • 次のステップに進みやすい



日商簿記3級の難易度・学習時間・費用

日商簿記3級の難易度・学習時間・費用

簿記3級の勉強をしたことがない人にとって、疑問はたくさんあると思います。

  • どのくらい難しい?
  • 学習時間は何時間くらい必要?
  • 費用は高い?

ここでは上記の疑問を1つ1つ丁寧に解説します。

これから勉強する人には大変役立つ内容になっています。

 

日商簿記とは?

簿記とは「帳簿記録」の略語といわれています。(諸説あります)

会社やお店のお金の流れを帳簿録するためのルールです。

簿記は日商簿記・全商簿記・全経簿記の3種類あります。

 

簿記・3種類

主催団体受験者傾向
日商簿記商工会議所社会人
全商簿記全国商業高等学校協会商業高校の生徒
全経簿記全国経理学校協会経理専門学校の生徒

 

日商簿記は、多くの企業が社員に対して資格取得を奨励しています。

社会的に高い信頼と評価を得ている資格です。

一般的に、簿記というと日商簿記を指すことが多いです。

日商簿記の資格は、初級(旧4級)、3級、2級、1級です。

 

日商簿記検定試験3級の詳細

日商簿記検定試験3級
主催団体商工会議所
試験日程2月/6月/11月
受験料2,850円(税込)
申込方法試験日の約2ヶ月前から受付
出題範囲商業簿記
試験時間2時間
合格基準70%以上
合格率45%前後

 

簿記3級の難易度

★★☆☆☆

簿記の基礎となる知識を学びます。

「商品の仕入→販売」という最もシンプルな商業簿記をベースに、簿記の仕組みが理解できます。

就職・転職などのスキルとして、アピールできるのは簿記2級からです。

 

簿記3級の学習時間

目安となる学習時間です。

学校だと、合格カリキュラムが用意されていて、効率的に学習することが可能です。

簿記3級合格に必要な学習時間
学校独学
80~100時間120~140時間

 

簿記3級の費用

目安となる費用です。

テキスト代や学校に支払う金額のみで計算しています。

電卓の購入費用や受験料などは除いています。

簿記3級合格に必要な費用(受験料は除く)
学校独学
10,000円~35,000円~5,000円

資格の学校には、通学やDVD講座、WEB講座などがあります。

「仕事や学校などと両立しながら学びたい」をかなえてくれると思います。

自分のライフスタイルにあわせて、講座を選ぶことができるのはうれしいですね。

 

独学ならテキスト・問題集・過去問題集の3冊を買っても、5,000円くらいです。

実際、独学で3級に合格した人はたくさんいます。

 

ただ、はじめて簿記を勉強する人にとって、つまづくポイントはたくさんあります。

また、3級に合格できたとしても理解が浅かったりします。

基礎がしっかりしてないなどの理由で、2級へのステップにうまく進めず、断念してしまう人もいるようです。

資格の学校を利用すれば、独学よりも基礎からしっかり学べます。

 

はじめての簿記勉強で最もつらいのはインプット

はじめての簿記勉強で最もつらいのはインプット

簿記の勉強をするうえで、最初の学習段階が最もしんどいと思います。

テキストをひらくと眠気におそわれたり・・・

全く理解ができなくて、スマホをいじりだしたりして・・・

  • 勘定科目が多すぎる
  • 時系列がややこしい

そもそも多くの人には勉強のノウハウがなく、テキスト1冊をインプットしていくのはかなり大変です。



「独学はNG」の理由

独学NGの理由

独学のメリットは、安い費用で勉強できることだけです。

「独学はNG」のおもな理由。

  • 教材選びが大変
  • 学習計画を立てるのが大変
  • 挫折しやすい

それでは、解説していきます。

 

教材選びが大変

独学ならテキスト・問題集・過去問題集の3冊を用意すればいいでしょう。

費用は5,000円くらいです。

問題は「どういった基準で教材を選ぶのか?」ということです。

探し始めれば、すぐ気がつくと思います。

教材の種類は、めちゃくちゃ多いです。

どの教材がいいか決められない・・・という状況になると思います。

 

また、自分で教材選びをすると、古い教材だったりすることもありえます。

気をつけてください。

  • 最新・改訂版と書いていても、年度があわない場合がある
  • 試験日と出題範囲があっていない

教材選びに手間取り、学習時間がとられること自体が問題です。

資格の学校を利用すれば、すべておまかせで準備してくれます。

 

学習計画を立てるのが大変

簿記3級の試験日程は2月・6月・11月になります。

そこに合わせて、学習計画を立て勉強しなければなりません。

調子が良いときには順調にいくでしょう。

しかし、調子が悪いときはこうなります。

  • テキストが読み続かない
  • 分からない箇所でつまづくと、前に進まない
  • 勉強のペースに遅れが出る
  • 試験日は待ってくれない
  • 勉強が間に合わず、合格率が大幅に下がる

私の場合、独学はすぐ挫折しました。

独学できるほど強靭な精神力を持っているわけではないし、自分に甘い性格です。

学校を利用して強制的に勉強させられる環境を作って良かったです。

 

挫折しやすい

私が考える独学に向いている人の特徴です。

  • 自分を律することができ、学習計画を貫くことができる
  • 分からないことがあっても、自分でとことん解決できる

結局は自分次第です。

簿記を嫌いになったり、苦手意識ができる原因にもなりうるので、独学はオススメしません。

 

結論:「独学はNG」資格の学校を利用しよう

結論:「独学はNG」資格の学校を利用しよう

資格の学校を利用するメリットはたくさんあります。

  • 合格率があがる
  • 学習効率があがる
  • 時間の節約につながる
  • 勉強法が選べる
  • 講師に質問できる
  • 次のステップに進みやすい

独学での勉強だと、上記のようなメリットはありません。

効率よく簿記3級を取得したいなら、資格の学校を利用しましょう。

 

合格率があがる

資格の学校を利用すると、合格率があがります。

学校にとっては・・・

「受講生の〇%が合格!!」

「うちの学校は高い合格率があります!!」

など、宣伝になります。

そのため、必死で合格させようとしてくれます。

学校を利用すれば、学校のペースで学習が進み、自然と勉強がはかどります。

勉強するのかしないのかは自分次第です。

学校のサポートがしっかりしていると、合格への道がイメージしやすくなると思います。

 

学習効率があがる

独学の場合、教材選びから始め自分で学習計画を立てなければなりません。

それだけでも効率が悪く、時間のロスが大きいです。

資格の学校を利用すれば、モチベーションが維持できるように工夫された授業が多いです。

  • 合格するためのカリキュラムが用意されている
  • 試験対策で重要なところや後回しでいいところなど、効率重視で教えてくれる

学習時間が長くなると、どうしてもだれてきてしまいますからね (/ω\)

 

時間の節約につながる

記事の前半でも紹介した表です。

簿記3級合格に必要な学習時間
学校独学
80~100時間120~140時間

学習時間にして、ざっと40時間ほど差があります。

個人差はありますが、学校ではいかに効率よく勉強できるかが分かります。

 

勉強法が選べる

学校といっても通学もあれば、DVD講座、WEB講座・・・いろいろあります。

自分のライフスタイルにあわせて学校を選べばいいと思います。

 

通学を選んだ人は、仕事や学校などで授業に出られないときがあるはずです。

そんな時、授業を録画したビデオ教材があるので安心です。

(基本的に、受講料を支払っている人は、DVDやWEBで授業の映像を見られるようになっていることが多いです。)

これを見れば、休んだときも大丈夫ですね。

 

通学したいけど近くに学校がない人は、DVD講座、WEB講座を選びましょう。

忙しい人には通学よりもオススメです。

ただ、自由度が増す分、強制力が減るので教材が溜まってしまうリスクはあります。

独学に比べれば、はるかに勉強しやすい環境が整うのは間違いないです。

 

講師に質問できる

簿記にかぎらず何かを勉強するときは、必ず分からないことが出てきます。

そんなとき、講師に質問できるかどうかは重要です。

通学・通信講座どちらを受講しても、質問できるので活用しながら勉強できます。

モチベーションも維持しやすくなるでしょう。

 

次のステップに進みやすい

簿記の試験が終わると、学校から解答速報をもらえたりします。

結果がくるまで不安ですが、自分で答え合わせをして合格なのか不合格なのか、だいたいの予測をすることができます。

独学だと、そういった情報は入ってきません。

 

簿記3級の合格はあくまで、通過点のひとつです。

合格すれば、次のステップに進んでいってほしいです。

具体的には簿記2級です。

資格の学校を利用していると、資料が送られてきたりするので、そのまま次のステップに進みやすくなります。

 

あとがき

私は簿記資格を取り、その後、経理事務の仕事に転職することができました。

簿記資格は、仕事だけではなく日常生活でいかせる場面もたくさんあります。

最初の一歩は勇気がいるかもしれません。

ぜひ、簿記を勉強して数字とふれる楽しさを知ってほしいです。

 

業界最安値の【オンスク.JP】

定額で受講し放題のプランは、圧倒的におすすめです。

ランチ1回分の料金で、いくつでも受講し放題!

主な魅力は、以下の通りです。

  • スマホやPCなどオンライン学習を中心に学べる
  • 資格の学校TACのノウハウが凝縮された講義
  • 簿記・FP・英語など複数の講義を組み合わせできる

まずは、無料プランからお試しください。

▼ ランチ1回分で月額コース ▼


※無料体験中は、料金0円です。


 

資格の学校【クレアール】では、パンフレット・サンプルを「無料」で取り寄せることができます。

クレアールで資料請求する



 

おまけ:電卓のオススメ3選

簿記の勉強をする時、どんな電卓を使っていますか?

電卓を持っていない人は必ず準備しましょう。

スマホの電卓機能で簿記の勉強をすることは、絶対にオススメしません。

試験当日はスマホの電卓を持ち込むことができないため、普段から使用は控えましょう。

 

以下のようなポイントを意識して、自分に合うお気に入りの電卓を探してください。

電卓を選ぶポイント

  • 「00」または「000」のキーがある
  • 頻繫に使うキーの配置を確認
  • 桁数は12桁(8桁・10桁はオススメしない)

 

電卓のオススメ3選を紹介しますので、参考にしてください。

▼ 早打ち機能対応 ▼

 

▼ 4色のカラー展開 ▼

 

▼ 2種類の税率計算対応 ▼

 

\ Follow Me /

YouTube・Twitterもよろしくお願いします!

スポンサーリンク

-資格