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貧乏・貧困から何を学ぶ?!【私が子供のころに経験して学んだこと】

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貧乏・貧困から何を学ぶ?!【私が子供のころに経験して学んだこと】

 

お金がない状況で、何を学べと?!

お金がない状況で

何を学べと?!

 

この記事を読んでいる人に質問です!

 

貧乏や貧困の言葉から【しあわせ】をイメージできますか?!

特別な思考でない限り「NO」だと思います。

 

少し私の幼少期を振り返ってみます。

私が小さい頃は、父親とふたり暮らしでした。

父親はお金にだらしなく、とても管理できる人ではありませんでした。

そんな父親だから・・・

お金がないのは日常茶飯事 (´・ω・`)

 

子供である私は、影響を真っ先に受けることになります。

それは、普段の生活に隠れることなく幼い自分に直面しました。

 

ただ幼い私にとって・・・

社会やまわりの生活環境を理解している訳でもなく!

自分が貧しいのかを「測れるモノサシ」など

当時の私は持ち合わせていません。

 

毎日が必死でした・・・いろいろと (/ω\)

 

そんな私の経験もまじえて貧乏・貧困について書いてみます。

 

結論:我慢と忍耐・・・思いやり

【私が子供のころに経験して学んだこと】私のおかれた環境を家系図で説明

かんたんに私のおかれた環境を家系図で説明します。

私は保育園の卒園前あたりまで、「実の父」と住んでいません!

実の父」を除いた4人で住んでいたのです。

父親違いの「」は私の10歳年上となります。

何故こんな環境なのかを説明すると時間がかかるので省きます。

 

要するに保育園当時の私は父親がふたりだと思っていました。

実の父」とは、たまに会うことがあったからです。

そして・・・いろいろある中で

保育園卒園前から高校生あたりまで、「実の父」とふたりの生活が始まりました。

幼くして母と過ごした家から離れることになったのです。

※この当時の私は・・・母親が私にした恐ろしい行為を知りません。

その内容を知ったのは、私が成人して何年か過ぎた頃です。

この記事ではふせますが・・・とても人を信じられなくなる内容でした。

私の人生において・・・

後にも先にも「」ほど信じられないものはないと、「」から学ぶことが出来た瞬間だったと言えます。

私にとって大切な学びと真実がここにあったのだと今なら思います。

 

貧乏・貧困から何を学ぶ?!結論:我慢と忍耐・・・思いやり

そして、普段一緒に生活をしたことがない「実の父」との生活!

この時期はランドセルを背負う前の頃です。

とても幼い自分には環境も大きく変わり

状況変化に対応できるほど現状を理解できていません。

それでも (´・ω・)

子供である私には、与えられた環境と物事を受け入れるしかありません。

 

誰であっても嫌な事は必ずあると思います!

普段からひとりだった私には、ダダをこねても意味はありません。

嫌な事でも受け入れるしかないのです。

我慢】です!

 

ただ、我慢ばかりしていられません。

できる事は少ないですが、1日1日を生活していくなかで、明日に備えて取り組むことはしていました。

父親が家に帰ってくる日が2日後なのか3日後なのか分からない毎日だからです。

帰ってくる日まで、できる事を考え行動をすることで自然と【忍耐】を身につけていたと思います。

 

実際のところ・・・父親と私だけでは、生活はできていなかったでしょう。

ほんとに、まわりの人に助けて頂きました。

 

ありがとうございます!!

今この記事を書ける環境は、当時助けて頂いた人達のおかげであることは間違いありません。

 

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貧乏と貧困とは?

貧乏・貧困から何を学ぶ?!貧乏と貧困とは??

みなさんはどうですか?

貧乏と貧困の違い理解されていますか?

ちなみに・・・私は理解できていませんでした (>_<)

 

私のような人のために、貧乏と貧困の違いを書いておきます。

是非、参考にしてください。

 

貧乏とは?

■ 財産や収入が少なく、生活が苦しいこと。

 

貧乏とは・・・お金が少なく贅沢はできないが、困窮ほどではない。

(貧困より状況はまだ良い)

 

困窮(こんきゅう)とは、貧しくて生活に困っていることです。

 

貧困とは?

■ 貧しくて生活に困っていること。

必要なもの、大事なものがとぼしいこと。

 

貧困とは・・・最低限度の生活がままならない。

(貧乏よりかなり深刻な状況)

 

貧困の定義には【絶対的貧困】・【相対的貧困】などがあります。

 

絶対的貧困

人間として最低限度の生活を維持することが困難な状態。

例:住む家がない・食料がない・医療がまともに受けられない。

 

日本では、このような状態をほぼ見かけることはないそうです。

 

相対的貧困

世帯の所得が、等価可処分所得の中央値の半分に満たない状態。

 

2015年では中央値が245万円となっています。

そのため、日本では年収122万円以下が相対的貧困に分類されるそうです。

 

等価可処分所得(とうかかしょぶんしょとく)

  • 世帯の可処分所得を世帯の人数を平方根でわったもの。

 

可処分所得(かしょぶんしょとく)

  • 給料のうち税金・社会保険料などを除き、個人が自由に処分できる部分(手取りの分)

 

貧乏と貧困の対義語・反対語

貧乏・貧困から何を学ぶ?!貧乏と貧困の対義語・反対語

貧乏や貧困があれば、その反対もありますよね?!

少しだけ富裕(裕福)についても見てみましょう。

貧乏でいる生活より富裕(裕福)の生活をしたいはずです!

富裕(裕福)になれるよう頑張りましょう。

 

富裕(裕福)とは?

財産が多くあって、生活が豊かなこと。

 

お金に困らない生活が豊かにすること

お金に困らない生活・・・

うらやまし過ぎる (/ω\)

 

心に余裕ができる

選択の自由が心に余裕をもたらせます。

食べ物から着る服など、選べることは楽しいですよね?!

それが強制的に、これしか選ぶことができないでは全然違います!

選択の自由を失うことは、生活を窮屈にするだけではなく、心の余裕まで失うことになると思います。

 

時間に余裕ができる

1日24時間は誰でも平等に与えられています。

時間の使い方は人それぞれですが・・・

お金があると無いとでは時間でさえも無駄に奪われる事もあります。

例えば・・・節約することに時間と労力を使っていませんか?

少しでも安い物を買うために、違うお店に足を運んだり・・・

その事が悪いことではありませんが、余計にかかった時間と労力は大変なものだと思います。

仮に片道15分だと往復で30分です。

この時間があれば何ができるでしょう?!

 

時は金なり】ということわざの通り

時間はお金と同じく貴重だから無駄にできません。

 

もし・・・時間をお金で買えるなら!

大金を積む人は必ずいるでしょう。

 

時間は、本当に貴重だと思います!!

 

人生を有意義にできる

お金は、使うことで豊かに過ごすことができます。

我慢や忍耐に消耗されることなく、自分の人生をより豊かにすることができるでしょう

 

貧乏はつらいよ

【私が子供のころに経験して学んだこと】貧乏はつらいよ

私は、昔ながらのアパート(長屋)に住んでいました。

すぐ横には、家主さんが住んでいるわけですが・・・

まぁ~誰が見ても立派な家です。

 

ほんと・・・うらやましかった (>_<)

 

自然と、家主さんの子供(年齢はひとつ下)と仲良くしていました。

私も小学生になると、まわりとの違いも見えてくるわけですが、特に近くで見ていた家主さんの家が立派すぎたんです!

 

私の場合は、普通あるだろうって物がなかったりします。

 

例えば・・・

 

電話が無い

今でこそ、個人情報なのでクラス名簿などを配ることはありませんが!

小学生当時は、クラス全員名前住所連絡先である電話番号1枚の用紙で配られました。

私と同年代の人なら、経験していると思います。

 

自分の電話番号の記入欄だけが未記入で、それがとても嫌でした (>_<)

頻繁にあるわけではないですが (´・ω・)

たまに急な連絡事項が!

電話が無いことにより、私の家に近い人が直接来てくれる事になります。

すぐ近くだとしても、子供ながらに申し訳なく思っていました。

 

お米が基本なし

おかずが無くてもお米があれば、お腹がふくれるわけで・・・

お米さえあれば、どれだけ助かっていたでしょう!

お米があれば、ふりかけなど安くて簡単にお腹を満たすことができます。

 

当時は、毎日お腹をふくらませることが課題でしたから・・・

 

電気は止められてから支払う

一般的には、支払い請求書(電気・ガス・水道など)が届いたら支払いしますよね。

我が家は、そんな事はありえません!!

私が学校から帰宅するなり部屋の電気をつけます。

暗いからではありません?!

電気がきているかの確認のためです。

 

電気をつける・・・あれ??

つかない (/ω\) ガァ~~~ン!!

 

となると、父親に連絡→電気の支払い済ませる。

部屋に電気の明かりが・・・ (^^♪

 

ただ、ここで問題がいくつもあります?!

それは・・・

  • 自宅に電話が無いので、公衆電話まで行くしかない
  • 場合によって公衆電話を使うお金もない
  • 父親の会社に連絡できても基本伝言のみとなる
  • とにかく電気がつくまで部屋は真っ暗
  • いつ電気がつくのか?子供の私には分からないため不安でしかない

ようするに、父親に内容を伝えることがむずかしいのです。

受け身な状況ですから、ストレスは大きかったと思います。

 

親が準備してくれそうな事が基本なし

分かりやすいところでは、朝・昼・夜のごはんです!

作ってくれる人はいません。

基本私ひとりだから・・・洗濯も自分でしていました (´・ω・)

 

細かい事を言い出すとキリがないのでこのあたりで・・・

 

貧乏を実感するとき

【私が子供のころに経験して学んだこと】貧乏を実感するとき

また質問です!

みなさんは、どんなときに貧乏を感じますか?

 

例えば・・・

何か購入する時だったり、他の人と比べてしまう時だったり?!

 

私の経験と他の人の具体例を記載しています。

  • 欲しい物がすぐに買えない
  • 友達の家にあって自分には無い
  • 貯金あるけど買えない
  • 100均でも悩んで買えない
  • 売る事も想定して物を買う
  • 食材のお肉は決まって豚肉、牛は乳だけ
  • 食べたい食材よりコストのいい食材
  • スーパーの見切り品のチェック
  • 国産牛は3割引きでも買えない
  • アイスのハーゲンダッツは買えない
  • 外食を減らす
  • レジを通したら割引き品ばかり
  • エアコンの設定温度は28度
  • 給料日が待ち遠しい
  • 自粛要請が無くても自粛
  • 大型連休でハワイに行く家族を見るとイラっとする

いかがでしたか??

自分にあてはまる内容がありましたか?!

よほど裕福でない限り・・・

何かしら当てはまるのではないでしょうか!

 

貧乏を感じる事は、身近にあるだけにツラいのかもしれません。

 

富裕(裕福)へのあこがれ

【私が子供のころに経験して学んだこと】富裕(裕福)へのあこがれ

現在、裕福ではなくて貧乏だと実感している人は、基本的に裕福になりたいと思うはず。

貧乏を実感する具体例であった事を、この先ずっと考えながらの生活は望まないでしょう。

少なくとも、私は望まないです (>_<)

 

では、富裕(裕福)だったら何がかわりますか?

 

心に余裕のある生活

貧乏と裕福では、心の余裕に大きな違いがあると思います。

間違いなく、私の幼少期は心に余裕はありませんでした。

あるのは、確かな不安だけです。

 

心に余裕がある時は、相手に優しくできますよね・・・

また、自分にも素直になれると思います!

 

余裕がない=自分を見失うこと・・・なのかもしれません。

 

自分磨きに投資ができる

内面・外見・健康面・または趣味などさまざまでしょう。

日々の生活に追われていると、まず自分のことは後回しにしませんか?

習い事を通して知識・教養を身につけることは大変いい事だと思います。

 

今日は美容室で、明日はジムであせを流して・・・

さらっと言ってみたいもんです (´・ω・)

 

旅行できる

普段と違う景色やその土地の空気を、海外なら日本と違う生活スタイルを見ることも感じることもできます。

 

行く場所で違うけど、旅行するにはどうしても費用がかかります。

お金がないことで広い世界に足を運べないのは残念なことです。

 

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貧乏は心まで貧乏?

【私が子供のころに経験して学んだこと】貧乏は心まで貧乏?

こんなことわざがあります!

【貧すれば鈍する】ひんすればどんする

意味:貧乏をすると、毎日その生活のことばかり考えることになり、人は知恵や頭の回転が衰えてしまい、賢い人でも愚かになるということです。

 

確かに、お金がないときって悲観的であったりネガティブ思考になりがちですよね。

それでも・・・貧乏だから心まで貧乏だとは思いたくないです。

 

結局のところ・・・そのひと次第ではないでしょうか?

 

心まで貧乏ですか?

 

貧乏とイジメ

【私が子供のころに経験して学んだこと】貧乏とイジメ

貧乏だけでも、相当なストレスなのに・・・

さらにイジメの対象になってしまうこともあるでしょう。

 

貧乏であることで、他のひと同様にふるまえないこともあるのです。

 

例えば服装だとすると、いつも同じ服であったり・・・穴があいていても買い替えることができないなど「イジメの対象」となるのに、じゅうぶんな理由です。

 

私はというと・・・イジメにあった事はあります。

ただ、貧乏が原因というより単に私の行動が原因だったのかなと?

 

私は目立ちたがり屋な性格です。なので、他の人と違う事を選ぶことが多いかもしれません。

一般的に、まわりと自分は同じなんだと思うことで安心することありますよね。

ひとりだけ違う人がいると、変な目で見ることってありませんか?!

 

貧乏で暗く友達とあまりしゃべらない感じだったら、高い確率でイジメの対象とされていただろうと思います。

明るい性格とまわりの友達に恵まれたと思います。

 

貧乏であると悲観的でネガティブ思考になりやすい傾向だと思いますが、気持ちは前を向けていきたいですね!

 

貧乏のメリットとデメリット

貧乏・貧困から何を学ぶ?!貧乏のメリットとデメリット

メリット

  • 基本ないと思います

デメリット

  • 選択肢が少ない
  • 行動が制限される
  • 我慢がつきまとう
  • 贅沢がしにくい
  • 心に余裕がない

貧乏だから、わかることもあるでしょう。

ただ、貧乏でなくてもわかるべきことかもしれません。

 

私は、子供時代に経験した不自由で貧乏な生活に戻りたくありません!

心に余裕をもてる生活を目指すために!

「メリットはありません」としました。

 

結論:我慢と忍耐・・・思いやり

貧乏・貧困から何を学ぶ?!【私が子供のころに経験して学んだこと】結論:我慢と忍耐・・・思いやり

貧しいと感じるところは、人それぞれです。

そして、状況も人によって違うはずです。

 

私は、幼少期の頃から父親とふたりの生活が始まり・・・

幼い子供が経験しないだろう事を経験したと思います。

確かに貧乏で不自由な生活状況でありましたが、その過程で、知識や経験を身につけたのも事実です。

なにより・・・

助けて頂いた人のあたたかさと思いやりの気持ちは、今でも大切にしています。

 

 

幼少の頃から年齢を重ねた今・・・

心に余裕をもてる生活を目指すために!

私は「朝活」を実践しています。

 

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