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GC553【AVerMedia】キャプチャーボードでPS5のゲーム映像を録画!

GC553【AVerMedia】キャプチャーボードでPS5のゲーム映像を録画!

 

PS5の実況に必要なモノ:GC553【AVerMedia】キャプチャーボード

これで完璧じゃ・・・

このカバンの中に!

ワシの求めたGC553

(。-`ω-) ムム~~

 

ゲーム実況をはじめて数ヶ月・・・

PCゲームをOBSで録画 (・ω・)ノ

そして「YouTube」に配信する毎日!

PS5の実況は、まだ先でいいかなと考えていました。

そんなある時です・・・

2022年2月18日に発売されるソフト

ホライゾン Forbidden West

これは必ずやりたい (/ω\)

発売日からやりたいと思ったのです!

どうせやるなら実況しようと・・・

そうなると必要なモノがあります。

キャプチャーボード」(-ω-)/

 

ググれば出てくるキャプチャーボード

訳が分からんぐらい出てきます。

その中で、私が選び抜いたモノはこれだ!

 

【AVerMedia】

LIVE GAMER ULTRA GC553

購入ポイントはコレだ (/・ω・)/

おすすめポイント

  • 外付け型で接続が簡単!
  • とにかくコンパクト!
  • 対応OS:Windows・macOS
  • 4K・60fps・HDR対応パススルー
  • 4K・30fps・録画が可能
  • 1080p・240fpsパススルー
  • 1080p・120fps・録画が可能
  • 1080p・60fps・HDR録画が可能
  • 録画・配信ソフト「RECentral」付属
  • 動画編集ソフト「CyberLink PowerDirector 15 for AVerMedia」4K編集対応バージョン付属

GC553を使って (・ω・)ノ

PS5の映像を録画できるまで進めていきます!

 

そもそもキャプチャーボードって何?!

簡単に言えば (・ω・)ノ

ゲーム画面をパソコンに取り込む為に必要なのです!

ようするに・・・

PCの外部からゲーム映像を取り込むこと。

すなわち家庭用ゲーム機を録画・配信する場合には、キャプチャーボードが必要と言うことです。

PCゲームの場合は、外部から取り込む必要がありません。

なので私は今まで、キャプチャーボードを必要としなかったのです。

 

LIVE GAMER ULTRA 【 GC553 】とは?

私が購入した「GC553

ソフトウェアエンコード方式の外付け型キャプチャーボード!

2018年7月20日に発売されました。

発売日から年数が経った現在でも、人気の高い製品となっています。

 

主なスペックはこちら・・・

LIVE GAMER ULTRA【 GC553 】
接続インターフェースUSB 3.1 Gen1端子(Type-C)
プラグ&プレイの簡単接続
入力端子HDMI 2.0
出力端子(パススルー)HDMI 2.0
(4K/60fps HDR・高リフレッシュレートパススルー対応)
最大入出力解像度3840×2160(4K/60fps・HDR対応)
1920×1080(240fps)
最大録画解像度3840×2160(4K/30fps・HDR非対応)
1920×1080(60fps・HDR録画対応)
1920×1080(120fps・高リフレッシュレート録画対応)
エンコード方式ソフトウェアエンコード
対応OSWindows・macOS
録画形式MP4
(RECentralを使用した場合)
静止画形式PNG
(RECentralを使用した場合)
対応サードパーティー製ソフトウェアOBS Studio
XSplit など
付属ソフトウェア録画・配信:RECentral
動画編集:PowerDirector
サードパーティー製プラグイン:StreamEngine
診断ツール:DiagnosisTool
特殊解像度(EDID)調整ツール:GamingUtility
対応機器PlayStation 4・5
Nintendo Switch
Xbox(360・One)
iOSデバイス(iPhoneなど)
電源USBバスパワー
本体寸法112.6×66.2×26(mm)
本体重量約116g
発売時期2018年 7月20日

 

GC553【AVerMedia】:開封の儀

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:開封の儀

外箱は、こんな感じ (-ω-)/

私の使用目的には十分すぎる性能です。

くぅ~~楽しみだ!

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボードはコンパクト

GC553【AVerMedia】キャプチャーボードの小ささに驚きを隠せない

AVerMedia」が我が家に (・ω・)ノ

正直コンパクトと分かっていたけど!

この小ささに驚きを隠せない。

すぐに妻を呼んで見せたぐらいです。

まさに興奮状態 (/ω\)

とは言え興奮ばかりしていられません!

中身を出してみましょう。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:すべての中身

すべての中身はこれだ (-ω-)/

  • GC553 本体
  • クイックガイド
  • HDMI 2.0(ハイスピード)1500mm
  • USB 3.1 (Type-C to Type-A)1000mm
  • ライセンスキーコードカード

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボードをPS5のコントローラーとサイズ比較

サイズ比較と思い (・ω・)ノ

PS5のコントローラーと並べてみました!

マジでコンパクトだから・・・

サイズは次の通りです。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボードの寸法

寸法は実測ではありません (-ω-)/

仕様内容を記載しています。

デザインもカッコよくていいよね!

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボードの厚みは26mm

厚みは26mm・・・

まさにコンパクト (/・ω・)/

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボードはUSB 3.1 Gen1

USB 3.1 Gen1とは・・・

USB 3.0から名称が変更されたもの!

仕様は変わりません

※PCのUSB 2.0端子と接続しても正常に動作しません。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボードはHDMI 2.0( OUT・IN )

HDMI 2.0( OUT・IN )

Type-Cの反対側の面にあります。

私にとっては好都合な配置なんだけど!

1ヶ所にまとめて欲しいと感じる人もいるでしょう。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボードの本体底面の4隅には滑り止めがある

本体底面の4隅には滑り止めがあります。

※側面にある排気口をふさぐ事は避けましょう。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:付属のHDMIケーブル(1本)

付属のHDMIケーブル(1本)

「HIGH-SPEED」1500mm

パススルー用のケーブルとしても使えます。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:付属のUSBケーブル(1本)

付属のUSBケーブル(1本)

USB 3.1 (Type-C to Type-A)1000mm

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボードのクイックガイド「説明書」は日本語対応

こちらのクイックガイド「説明書」

完全に日本語対応となっています。

ていねいに解説してあるのでGOOD!

使用前に必ず確認しておいてください。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボードのライセンスキーコード

ライセンスキーコードが記載されています。

「PowerDirector 15 for AVerMedia」

動画編集ソフトは、ありがたい (-ω-)/

 

GC553【AVerMedia】:PS4・PS5に接続する前の設定

PS5の映像を録画する為に購入したGC553

PS5」と「GC553」を接続する前に「必要な設定」があります!

それは【 HDCP 】をオフにすることです。

※PS4でも同じくHDCPをオフにします。

オフにすることでキャプチャーできます。

映像を表示できる」という事です。

逆に言えば「有効」の状態ではキャプチャーできません!

映像を表示できない」という事です。

PS4とPS5の設定手順はこちら (・ω・)ノ

 

▼ まずはPS4から ▼

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:PS4・PS5に接続する前の設定

設定」→「システム」を開いてください。

 

「PS5」と「GC553」を接続する前に「必要な設定」:「HDCPを有効にする」のチェックマーク

HDCPを有効にする」にチェックマークがあります。

こちらを外してください (-ω-)/

 

「PS5」と「GC553」を接続する前に「必要な設定」:「HDCPを有効にする」のチェックを外す

チェックマークが外れました。

これでOKです!

 

▼ 続いてPS5 ▼

「PS5」と「GC553」を接続する前に「必要な設定」:「設定」→「システム」を開く

設定」→「システム」を開いてください。

 

「PS5」と「GC553」を接続する前に「必要な設定」:「HDCPを有効にする」をオフ

HDMI」の一番下にある!

HDCPを有効にする」をオフにします。

※画像はすでにオフにした状態です。

PS5の設定も、これでOKとなります。

 

先ほども言いましたが (・ω・)ノ

この設定を行わないと(PS4・PS5)ともに

映像を表示させることができないので注意してください。

 

GC553【AVerMedia】:プラグ&プレイに対応!

GC553は、なんと (/・ω・)/

プラグ&プレイに対応しています!

簡単に言えば・・・

接続すればすぐに使える

そう理解していれば大丈夫です。

 

だったらやってみましょう (-ω-)/

PCに接続してOBS Studioで試してみます。

 

▼ OBSインストール方法はこちら ▼

OBSでPCゲームを録画する方法!インストールからYouTube投稿に向けての設定
OBSでPCゲームを録画する方法!インストールからYouTube投稿に向けての設定

続きを見る

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:プラグ&プレイに対応!

HDMIケーブルはPS5と接続します。

USBケーブルはPCと接続します。

※PCのUSB 2.0端子と接続しても正常に動作しません。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:OBS StudioとPS5の起動

OBS Studioを起動します!

PS5も起動させています。

ここから簡単な設定をします (-ω-)/

ソース」の下で右クリック

追加」をクリック

映像キャプチャデバイス」を選びます。

または「」を選択しても大丈夫です。

 

OBS Studioの画面で「ソースを作成/選択」が表示されるので「GC553」にする

ソースを作成/選択」が表示されます。

名前は「映像キャプチャデバイス」となっていますが!

名前は好みで変更できます (・ω・)ノ

今回は「GC553」にします!

名前を決めたら「OK」をクリック

 

OBS Studioの画面「プロパティ」:デバイスの中から 「Live Gamer Ultra-Video」を選択

続いて「プロパティ」が表示されます。

ゲーム画面は表示されていません (/ω\)

気を取りなおして、デバイスの中から

Live Gamer Ultra-Video

こちらを選択します (-ω-)/

 

OBS Studioの画面で「FARCRY4」が突然画面に・・・

なんという事でしょう (≧◇≦)

まだクリアしていない (/ω\)

FARCRY4」が突然画面に・・・

物語も中盤あたりかなと思うんだけど!

そんな事はどうでもいいのです。

無事にPS5の画面が表示されました。

ただ、まだ問題があります (´・ω・)

音声がキャプチャーされていません。

 

OBS Studioの画面「音声デバイス」の中から 「HDMI(Live Gamer Ultra-Audio)」を選択

そのまま下にスクロールをすると・・

カスタム音声デバイスを使用する

こちらにチェックを入れます!

そして「音声デバイス」の中から

HDMI(Live Gamer Ultra-Audio)

こちらを選択します (・ω・)ノ

 

OBS Studioの画面でPS5の映像と音声はバッチリ認識

音声も正常に認識されました。

これで映像と音声はバッチリです!

これこそ「プラグ&プレイ

とは言え・・・(。-`ω-)

OBSの設定は多少なりともあります!

ですが、見て頂いた通りです。

めっちゃ簡単でしょ!(≧◇≦)

 

あとは好みの設定で録画を開始するだけ!

それではモッタイナイです (/ω\)

GC553の「大事な機能」を利用しましょう。

さぁ~次の項目は ▼ パススルー機能 ▼です。

 

GC553【AVerMedia】:パススルーに対応!

GC553は、なんとパススルーに対応!

私が購入するための絶対条件のひとつです。

そもそもパススルーとは? (´・ω・)

 

まずは、パススルー未使用の場合です!

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:パススルーに対応!

先ほどまでの流れでは・・・

ゲーム機」と「GC553」と「PC

こちらを接続してOBSに映像を表示させました。

このまま録画をしながらゲームもできます!

ただし・・・問題があります (/ω\)

キャプチャーボードによる遅延。

ボタンを押してからキャラが動くまでに時間がある!

ようするにタイムラグが発生します。

場合によっては微々たるもので問題と感じないこともあります。

ですが遅延があることは理解しておきましょう。

ここで「パススルー」の出番なのです。

 

次は、パススルーを使用した場合です!

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:パススルーとは遅延がない状態で快適にゲームができる

結局のところパススルーとは?

回答」はこれです (・ω・)ノ

遅延がない状態で快適にゲームができる。

イラストで違いが分かると思いますが!

  • GC553のOUTからHDMIケーブル
  • 別のTV・モニターなどに接続

これで遅延のない状態でゲームができます。

GC553の「パススルー最大対応解像度」は以下の通りです。

  • 3840×2160・60fps(HDR 対応)
  • 1920×1080・240fps

私が接続するTVは・・・

55型・4K・60fps・HDR対応です。

大画面4K映像でゲームができてPCで録画もできる!

なんども言いますが「遅延はゼロ」です。

「GC553」って最高だと思いませんか?

 

▼ 私が選び抜いたキャプチャーボード ▼

 

▼ 実際にGC553と接続 ▼

GC553【AVerMedia】キャプチャーボードをPS5に接続

付属のHDMIケーブルは使っていません。

iVANKY」4K・60Hz・HDR対応

 

▼ こちらを使っています ▼

 

ちなみにパススルーで使っているケーブル長さは「4.5m

特に問題もなく使えています (-ω-)/

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボードは置き場所に困らない

GC553は、こんな感じとなっています。

コンパクト形状がありがたい (/ω\)

置き場所に困ることがありません。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボードのパススルー機能は「絶対条件」

分かるかなぁ~~ (・ω・)ノ

右側にあるPC画面で録画・・・

正面にある55型TVでゲームプレイ。

遅延を気にせずゲームに集中できます!

パススルー機能は「絶対条件

私にとっては必ず外せない機能です。

 

これで「接続関係」は完了です (-ω-)/

ほんとに簡単接続だったでしょ!

次は「ソフトウェア」をまとめてインストールしましょう。

さぁ~次の項目は ▼ Assist Central ▼です。

 

GC553【AVerMedia】:Assist Central

Assist Central(アシストセントラル)』とは?

AVerMedia製品のソフトウェアを・・・

まとめてインストールすることができます。

 

なぜインストールする必要があるのか?

  • キャプチャーボードのアップデートができる
  • 録画・配信ソフトRECentralを利用できる

その他に・・いろいろ (・ω・)ノ

 

今までは「RECentral」などを個別にインストールする必要がありました。

ですが「Assist Central」1つで大丈夫なのです。

便利なモノは利用するしかありません!

 

AVerMedia Assist Central

ダウンロード方法を紹介します。

▼ まずは、こちらをクリック ▼

AVerMediaのサイト

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Central

Live Gamer ULTRA-GC553

このような画面が表示されます!

ダウンロード」をクリック。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Centralをダウンロード

ダウンロード」に移動しました。

Assist Central」をダウンロードします!

対応OS:Windows 11 / Windows 10(64ビット版)

問題がなければ「ダウンロード」をクリック

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Centralのダウンロードファイルを開く

AVerMedia_Assist_Central・・・

ダウンロードファイルを開いてください。

※このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?

はい」を選択してください。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Centralの起動

Assist Central」が起動すると・・・

自動的に必要なファームウェアやソフトウェアなどを検出してくれます。

私の場合は画像の通りとなりました。

チェックマークありが「3つ

  • Firmware-Live Gamer ULTRA
  • (↑ キャプチャーボードのアップデート)
  • Software-RECentral v4
  • (↑ ゲーム実況動画の録画・配信専用ソフト)
  • Software-Stream Engine v2
  • (↑ サードパーティー用に必要となるソフト)

知っておくと良い話があります!

Stream Engine v2」をインストールした場合!

例えばOBS Studioを使うとします。

音声デバイスの選択で・・・

Live Gamer ULTRA Stream_Engine-1

こちらを選択できるようになります。

映像と音声の同期を改善することができるみたいです。

ようするに「音ズレ」の改善ですね!

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Centralのチェックマークなしが「2つ」

チェックマークなしが「2つ

  • Software-AVerMedia Diagnosis Tool v2
  • (↑ 製品が使用できるか調べる診断ツール)
  • Software-Gaming Utility
  • (↑ パススルーに接続しない場合に使用します)

診断ツールでは、自分のパソコンに AVerMedia 製品が使用できるか確認できます。

 

▼ 購入前に診断ツールで確認 ▼

AVerMedia「診断ツール」の使い方!キャプチャーボードを購入して「使えません!」これを避ける為の「診断ツール」
AVerMedia「診断ツール」の使い方!キャプチャーボードを購入して「使えません!」これを避ける為の「診断ツール」

続きを見る

 

あと・・・【AVerMediaのサイト

仕様」の項目を見ると (・ω・)ノ

動作環境などが記載されています!

使われているパソコンが・・・

動作システム要件を満たしているのかを確認しておくといいでしょう。

購入したのに使えないでは悲し過ぎます!

 

Gaming Utility」は、私の使用環境では必要ないのでスルーします。

 

私は自動検出された「3つ」のソフトウェアをダウンロードします。

アップデート」をクリックしてください。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Central「3つ」のソフトウェアをダウンロード中

ダウンロード中 (・ω・)ノ

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Centralのファームウェアのアップデート

まずはファームウェアのアップデートです。

最新版を素直に使いましょう (≧◇≦)

次へ」をクリック!

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Centralのファームウェア「更新を開始」をクリック

アップデートには約7分もの時間が!

実際に測定したら1分58秒 (-ω-)/

まぁ~とにかく・・・

更新を開始」をクリックしましょう。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Centralのファームウェア更新中

抜かないで下さいと言われると抜きたくなる

(。-`ω-) ムムムッ!!

必ず抜かないでください。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Centralのファームウェア更新が完了

更新が完了となります。

今度は言われるがままに・・・

USBケーブルを抜いて、再度接続してください。

そして「OK」をクリック!

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Central「RECentral 4」のインストールウィザード

続いて、「RECentral 4」のインストールウィザードが表示されました。

何も悩まずに「次へ」をクリック!

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Central「RECentral 4」の「ソフトウェア利用許諾契約書」

私は読めないので目を通していませんが!

ソフトウェア利用許諾契約書

こちらを読んでチェックマークを確認して

次へ」をクリックしましょう。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Central「RECentral 4」のインストール先フォルダを確認

インストール先のフォルダを確認したら

次へ」をクリックしてください。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Central「RECentral 4」のインストール中

インストールが開始します!

しばらくの休憩タイム (・ω・)ノ

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Central「RECentral 4」のインストール完了

インストールが無事に完了しました。

なので「終了」をクリックします!

画面のどこかに「RECentral 」が表示されているはずです。

とりあえず今は無視しておきましょう。

まだ、続きがあります (-ω-)/

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Central「AVerMedia Engine」のインストールウィザード

これで最後となります。

AVerMedia Engine

魂を込めて「次へ」をクリックです!

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Central「AVerMedia Engine」の「ソフトウェア利用許諾契約書」

ちょっと前に見たような感じの

ソフトウェア利用許諾契約書

こちらを読んでチェックマークを確認して

次へ」をクリックしましょう。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Central「AVerMedia Engine」のインストール先フォルダを確認

インストール先のフォルダを確認したら

次へ」をクリックしてください。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Central「AVerMedia Engine」のインストール中

インストールが開始します!

しばらく待ってあげてください。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Central「AVerMedia Engine」のインストール完了

くぅ~~すべて完了です (/ω\)

お疲れ様でしたぁ~!

終了」をクリックしてください。

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:Assist Centralの「アップデートが完了しました」

ご覧の通りです (/・ω・)/

アップデートが完了しました

と表示されています。

あらためて、お疲れ様でした。

 

GC553「RECentral 」に「Live Gamer ULTRA」と表示されていれば正常に認識

先ほどの「RECentral

デバイスを確認すると・・・

Live Gamer ULTRA」と表示されていれば正常に認識されています。

 

GC553「RECentral 」でPS5を起動すれば問題なく画面に表示される

PS5を起動すれば問題なく画面に表示されます。

ここで、ひとつ注意ポイントがあります。

OBSを使う場合は、「RECentral 」を閉じてください。

OBSにゲーム画面が表示されませんでした。

RECentral 」をアンインストールする必要はありません!

 

これで、録画・配信が可能となりました。

是非「RECentral 」を活用してください。

 

GC553【AVerMedia】:付属の編集ソフト!

この「GC553」は (・ω・)ノ

なんと CyberLink製の編集ソフト

PowerDirector 15 for AVerMedia(4K編集対応)」が付属されています。

だから「RECentral」で録画をして!

そして、そのまま編集もできる。

GC553」って凄いでしょ (≧◇≦)

 

▼ あらためて凄いぞ GC553! ▼

 

では「PowerDirector 15 for AVerMedia

インストールの流れを紹介します。

 

▼ まずは、こちらをクリック ▼

AVerMediaのサイト

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボード:付属の編集ソフト「PowerDirector 15 for AVerMedia」

AVerMediaのサイトで・・・

画像の場所にスクロールさせてください。

ライセンスコードカードの登録方法はこちらへ

こちらへ』をクリックします。

 

作業手順の中で・・・

このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?

この質問には「はい」を選択してください。

私は2回表示がありました (-ω-)/

 

「PowerDirector 15 for AVerMedia」の「4K編集対応バージョン」でGC553をダウンロードする

「4K編集対応バージョン」でGC553

ダウンロード」をクリックします。

 

GC553付属の編集ソフト「PowerDirector 15 for AVerMedia」のダウンロードされたファイル

GC553付属の編集ソフト「PowerDirector 15 for AVerMedia」のダウンロードされたファイルを開く

ダウンロードされたファイルを開いてください。

 

GC553付属の編集ソフト「PowerDirector 15 for AVerMedia」の言語とインストール先を決める

言語とインストール先を決めてから

次へ」をクリックします。

 

GC553付属の編集ソフト「PowerDirector 15 for AVerMedia」のライセンス契約を確認して「同意する」をクリック

ライセンス契約を確認してください。

そのあとに「同意する」をクリック!

 

GC553付属の編集ソフト「PowerDirector 15 for AVerMedia」のインストール中

このようにインストールが開始されます。

 

GC553付属の編集ソフト「PowerDirector 15 for AVerMedia」のインストール完了

あっさりとインストールが完了です。

お疲れ様でした (/・ω・)/

PowerDirector の起動」をクリック!

 

GC553付属の編集ソフト「PowerDirector 15 for AVerMedia」の「フル機能エディター」をクリック

ようこそ「PowerDirector 15

この歓迎ムードを味わってから・・・

私は「フル機能エディター」をクリックしました。

 

GC553付属の編集ソフト「PowerDirector 15 for AVerMedia」のプロダクトキーを入力

プロダクトキーを入力しなさいだって!

ここで必要なのが・・・

ライセンスキーコードカード

 

GC553【AVerMedia】キャプチャーボードのライセンスキーコード

30文字を入力します!

老眼の私は大変でした (/ω\)

 

GC553付属の編集ソフト「PowerDirector 15 for AVerMedia」のプログラムを使用するには「OK」をクリック

プログラムを使用するには「OK」をクリックしましょう。

 

GC553付属の編集ソフト「PowerDirector 15 for AVerMedia」の特典の選択を登録する/登録しない

さまざまな特典を受ける

ここは好みで選択してください。

私の場合ですが・・・

登録しない」を選択しました!

 

GC553付属の編集ソフト「PowerDirector 15 for AVerMedia」で思う存分『動画編集』を楽しめる

編集ソフト「PowerDirector

こんな感じで表示されました。

思う存分『動画編集』を楽しんでください!

 

GC553【AVerMedia】:あらためて選んだポイント!

あらためて「GC553」を選んだポイントをまとめます。

私の使用環境に必要だったのが・・・

  • サイズがコンパクト
  • 4K・60fpsのパススルー機能
  • 1920×1080・60fpsの録画機能
  • 外付け型であること!

このような理由で「GC553」を選びました。

ですが・・・(。-`ω-)

同じくAVerMediaのキャプチャーボードで

GC550 PLUS」も該当します!

価格も約1万円安いです (/ω\)

だけど「GC553」を選んだ理由として

やはりコンパクトなのと4K・30fpsでの録画もこなせるポイントです。

 

外付け型にこだわらないのであれば

内蔵型の「GC573」は、オススメです。

なんといっても4K・60fpsの録画機能!

スペースにも悩む心配なし!

だけど「GC553」を選んだ理由として

  • 妻の部屋で使う場合もある
  • パソコンをあけるのが嫌だ
  • 簡単接続でラクチン

私にとって持ち運びができる!

このポイントも大事なんだけど・・・

やはりパソコンをあけるのが、めんどくさいと感じました (´・ω・)

 

私が「GC553」を選んだポイントも参考にしてください。

 

GC553【AVerMedia】:まとめ

正直に言って「大満足」です (≧◇≦)

かなり調べて選んだこともあって!

私の使用環境に満足できる性能です。

現在においても・・・

外付け型ソフトウェアエンコード方式

のキャプチャーボードでは優秀な部類で間違いないでしょう!

 

ノートPCなら間違いなく「GC553

デスクトップなら「GC573

4K録画は必要なくて価格を安く済ませるなら「GC550 PLUS

こんな感じで選択するのもありだと思います。

私のようにデスクトップで「GC553」もありですよ!

 

もし欠点を言うならば・・・

価格が安いとは言えない (/ω\)

それぐらいかなと思います。

  • 録画・配信ソフト
  • 動画の編集ソフト

まぁ~これも付属されるんだもんね!

満足なのには変わらないかな (≧◇≦)

 

▼ 簡単接続で性能がヤバい! ▼

▼ Amazonベストセラー ▼

▼ 内蔵型ならコレを買います! ▼

▼ 私が愛用するHDMIケーブル ▼

 

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